腰痛になるのは必ず原因があるので原因を知り適切な対応をしましょう

腰痛になる原因を知る

腰痛の原因のほとんどに姿勢が関係しています

長時間同じ姿勢を続けて体の1か所に負担をかけたり、中腰で重い物を持ち上げることを繰り返すことは腰痛の原因になります。他にも猫背や巻き肩などにより腰が丸くなってしまったり、急に立ったり座ったりするなど急激に体を動かすことも原因になるので注意しましょう。

筋肉や骨が原因で腰痛になってしまう

腰は椎骨と椎間板が腰椎を中心に折り重なってできでいます。この腰の組織が傷ついたり炎症が起きたりすると腰に痛みがでてしまうのです。腰は負担がかかりやすい場所なので腰痛対策グッズなどで負担を減らしましょう。

腰痛はストレスが原因になる場合もある

ストレスを感じる状態が続いてしまうと、脳の痛みを抑制する働きが上手くできなくなります。そうすると、小さな痛みだったものが大きな痛みと脳が勘違いして軽症の腰痛でも激しい痛みを伴うようになってしまうのです。

内臓の病気が腰痛を引き起こす

消化器系や泌尿器科系や血液の病気などが原因で腰痛になる可能性もあります。ですから、腰に痛みを感じた時には病気の恐れがあることを知っておきましょう。原因不明の腰痛がある人は、病院で検査をすることが大切です。